2007年11月03日

ジョインベスト証券の意識調査について

ジョインベスト証券は6月21日、個人投資家を対象にインターネットの株式取引について意識調査した結果を発表しました。前回に続き、若い世代ほど投資に回す金額の割合が高くなる傾向がみられました。過去1年間における取引頻度の平均は月6.4回と、前回の月10.9回から落ち込んでいます。保有株式の時価総額(平均)は約133万円低下し、損益額(平均)も約59万円低下しています。また取引歴を尋ねたところ、「1年未満」という回答は13.8%で、前回の31.4%から大きく減少しました。平均は3年で、前回の2年9カ月から増加し、新たに株取引を始める人が減っている。現在保有する株式の時価総額に対する、利益目標額の割合は38.5%。今回の調査は5月25日―28日の期間で、インターネット上で実施したようです。有効回答数は1000。男性68.9%、女性31.1%。年齢は30歳―40歳代が7割を占めています。

2007年10月22日

提携カード

クレジットカード会社が他の企業と提携して発行しているクレジットカードの事を提携カードと言います。提携している会社は色々で、流通系から燃料系、航空関係や通信系など各種さまざまな業種の提携カードがあります。現在ではクレジットカードの発行枚数の6〜7割は提携カードだと言われています。日常の買い物の際にクレジットカードを使う方はこちらの提携カードを利用してる人も多いのではないでしょうか。飛行機をよく利用される方なら航空会社との提携カードを利用している事でしょう。大きな特典サービスをさらに大きなものにする、提携カードの大きな魅力だと思います。クレジットカードがどれだけの範囲で使えるかはクレジットカードブランドで決まります。サービス自体は各社ほとんど違いは無いと思います。主婦の方なら百貨店の日用品割引サービスなどは是非使いたいものではないでしょうか。さまざまなサービスを提供してくれるクレジットカードですから、そのサービスを選んで作りたいものです。

2007年10月07日

通貨

その貨幣と銀行に預けている預金や小切手などの預金通貨、定期預金や外貨預金などの準通貨を総合して通貨といいます。日本の通貨単位は円、アメリカの通貨単位はドルなどその国ごとに使っている貨幣の種類は違います。その為国際取引の際に取引できる量が変わってしまいます。その国の貨幣価値では国際市場に通用しないなどの問題も出てきてしまいます。その為国際取引や為替取引に使用される国際通貨を決める事になりました。国際通貨としてその地位をアメリカドルに渡したイギリスポンドですが、通貨価値は以前高く、現在でも世界三大通貨のひとつに数えられています。かつての世界最大の金融市場だったロンドン市場は今でもその力は衰えてはいません。通貨の価値はその国の情勢や経済状況で大きく変わってくるものです。日本の通貨単位である円も国際通貨となる日が来るのでしょうか。

2007年10月02日

海外旅行傷害保険

クレジットカード付帯サービスの一種類で海外旅行の際の怪我や病気を保証してくれるサービスの事を海外旅行傷害保険といいます。海外保険や海外旅行保険といわれることもあります。その名前の通り海外旅行にかかわる色々なものを補償してくれます。特約によるオプションの場合もあります。また海外旅行損害保険自体がオプション加入のクレジットカードもありますのでご注意ください。海外旅行の際にその都度海外保険に入っていた人も多いのではないでしょうか。そんなクレジットカードに付帯保険として海外旅行傷害保険がついているのは当然のサービスなのかもしれません。クレジットカード会社によって変わりますが、クレジットカードのオプションサービスではなく通常付帯サービスとなっているところもあります。海外旅行のトラブルはできるだけ避けたいものです。そんな時にとても頼りになるのが海外旅行傷害保険です。

2007年08月18日

短期金利

短期金利とは、数日から数ヵ月程度で1年未満の短期間の金利や短期的な債務の金融資産を言います。最近よく聞く言葉に、ゼロ金利政策というものがあります。これは、超短期の銀行間の資金の貸借りの金利を実質ゼロに近づけようという政策で、短期金利の中でも超短期のものにおける金利にターゲットを絞っています。短期金利の代表的な指標は無担保コール翌日物で、日本銀行による金融政策に誘導されています。景気が過熱しているようなら金利を高く誘導し、企業などへの資金の貸し出しを抑制したり、反対に景気が低迷しているようなら、金利を低く誘導し、企業が資金を調達しやすくするようにコントロールします。短期金利は、日本銀行が決めているといってもいいかもしれません。

2007年08月14日

連帯保証人

保証人よりも責任が重く、債務者と同等の立場で請求を受ける保証人の事を連帯保証人といいます。通常の保証人の場合は民法上で催告の抗弁権と検索の抗弁権が与えられるとあります。つまり債務者の代わりに借金を払えといわれても、債務者に支払いを要請するようにその勧告を跳ね返す事が出来ます。しかし連帯保証人では債務者と同じ立場になりますので、その取立てを受けるしかなくなるのです。単独保証人とは大きく異なり、その責任がかなりの割合で重くなるのが連帯保証人です。消費者金融と債務者と連帯保証人のトラブルが多いのはこのためです。連帯保証人に名前を記入するということは相当の責任を負う事になるのです。保証人を取らない融資も現在では多くあります。最近では保証人を紹介する業種まで出来てきました。これに登録すると保証人を紹介してくれるというものです。連帯保証人は借金をする人との契約ではありません。

2007年07月10日

金融工学

金融工学とは金融における諸問題を工学的な手法で解決しようとする学問分野のことです。金融というものは人工的なものだし数量的に完全に定まっているもののようでいて、実は自然や生き物のように未知の部分が非常に大きく、工学的手法でこれを解決しようという試みは有益ではあるものの、実に困難なテーマでもあるのです。近年、金融工学の発達にともない、その理論に基づいたリスク管理が多くの投資家に取り入れられたのですが、それが、かえって数度にわたって起きている世界同時株安のような異常事態の原因になっているのではないかという懸念もあります。金融工学においても堅実なリスク管理に基づいた安全な資産運用が可能になるもののと大いに期待されたのですが、そんな単純に事が運ぶはずはないのです。とはいえ、現在の金融市場において金融工学に全く無知なまま投資行動を行うことは、丸裸でジャングルに分け入るようなものです、かえってやっかいな世の中になってしまいました。

2007年05月23日

マネックス証券のその他の取引方法

マネックス証券では成行注文と指値注文に様々な条件をつけるkとができます。成行き注文を発注した場合、最低価格の売り気配値で注文を出したことになりますが、「優先指値」では現在値の一つ高い価格で指値注文ができます。「現在値指値」は現在値で指値注文を出すことできます。マネックス証券では、「寄付」、「引け注文」も利用できます。これによって成行き注文や指値注文の売買のタイミングを寄付、引けに指定することができるのです。マネックス証券では、そのほかにも「成行残数指値」「成行残数取消」「指成」の注文方法があります。「成行残数指値」とは、成行き注文を発注し、その一部が約定した段階で、約定しなかった分をその約定価格での指値に自動的に変更します。「指成」は、その名前の通りで、引けまでに成立しなかった指値注文を自動的に成行注文に変更します。

2007年05月10日

キャッシュバックカード

キャッシュバックとは、クレジットカードの利用額に応じて一定割合でポイントが蓄積され、そのポイントに応じた現金が還元されることをいいます。このキャッシュバック機能の付いたクレジットカードのことを、「キャッシュバックカード」といいます。またカード発行会社にとっても、ポイント制のキャッシュバック機能をつけることで、顧客の増加やクレジットカードの利用増加につながるというメリットもあります。「キャッシュバックカード」は双方にとってメリットのあるクレジットカードなのです。利用すればするほどポイントがつくので、ついついたくさん利用しがちですが、いくらポイントがつきキャッシュバックされるからと言って、自分の許容を超えたクレジットカードの利用をしないように気をつけなければいけません。消費者は計画的に利用しましょう。

2007年04月27日

マネックス証券の株式

マネックス証券の株式は、2つのタイプから選べる手数料を準備しています。
マネックスのインターネット株式売買手数料は取引スタイルに合わせて選べる、
東京証券取引所第一部、第二部(マザーズ上場銘柄、優先出資証券を含む)、
大阪証券取引所第一部、第二部(ヘラクレス上場銘柄を含む)、
名古屋証券取引所第一部、第二部(セントレックス上場銘柄を含む)、
札幌証券取引所(アンビシャス上場銘柄を含む)、
JASDAQ証券取引所(マーケットメイク銘柄を含む)です。
上場投資信託では、ETF(上場投資信託)、
ただし、すでに約定されている株式・投信の売却受渡代金で、
売却注文可能証券は、口座残高として保有する証券に限ります。
当日に買付けた証券も、買い約定が成立し口座に残高として
注文訂正及び注文取消しは、約定成立前であれば可能です。
ただし、注文訂正あるいは取消しを受付けても、